和合亮一さんと歩くおとなの遠足 第3回 会津の漆、無事終了いたしました!
今日は県北の伊達市が日本一。最高気温のことです。39、9度。
そんな暑い一日でしたが、和合さんと歩く大人の遠足第3回を開催しました。
まずは、はるなか漆部会が丹精込めて手入れしている漆樹の植栽地へ。木陰は街中よりは少し過ごしやすく、蝉時雨に包まれていました。
漆部会長の吉田さんから漆樹と植栽地のことをご説明しました。植樹から15年が漆を掻き始める頃あい。その時間を参加者のみなさまも心にとどめてくださったでしょうか。
説明の後は恒例の和合さんのリーディングパフォーマンスです。蝉たちの合唱が伴奏してくれる木陰でのパフォーマンスはいつにも増しての熱演でした。いずれ、ホームページでご紹介いたします。
後半は會津稽古堂に移動して拭き漆の小皿制作です。吉田さんたち漆部会のみなさんのサポートのもとみなさま楽しんで取り組んでおられました。漆は漆部会が育てた漆から採取した会津の漆。木地は樹齢100年ぐらいの会津産の栃です。二枚目に挑戦する方も。
最後は和合さんと小林理事のトーク。NPO法人はるなかも協力した2010年開催の会津・漆の芸術祭の思い出から話題はどんどん漆の奥深さへ。大変濃いトークにみなさま聴き入っておられました。
次回は和合さんの講演会を9月28日(日)に開催いたします。皆様ぜひご参加ください!









