【7月11日開催!参加募集】和合亮一さんと歩く おとなの遠足2026 第3回 会津の漆
和合亮一さんと歩く、おとなの遠足。第3弾は会津の漆です。
漆、といったら朱や黒の塗り物を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?実は古代では矢じりを棒にくっつけるのに使ったりしていたといわれていて、塗料よりも接着剤として使われた歴史の方が先だったかもしれないのです…( ゚Д゚) 今年はそんな漆の「接着力」を感じられるものづくり体験をします!
あわせて、昨年実現できなかった漆のくろめ作業※の見学や、漆のはちみつの試食(もしかしたらうるしの香りがするかもしれない…)もやります。
終盤には、おとなの遠足の名物、臨場感あふれる和合さんの詩の朗読がまっている!
和合さんといっしょに夏の漆林を満喫しませんか? 参加者募集中ですー!
※くろめとは、漆の木から採れたままの漆を塗りに適した状態にするために精製する作業です。天日に漆をさらしてあたため、ひたすら水分を飛ばします。採れたままの状態からどう変わっていくのか?ぜひ多くの方にご覧いただけましたらうれしいです! ☆くろめは天候により変更の可能性もあります。

