ボランティア活動

ボランティア活動の概要

漆の安定した供給には、栽培規模のさらなる拡大が欠かせない。生育には約15年と長い年月を要する上、樹液を採取した木は伐採し、苗から育成し直さなければなりません。
漆の販路拡大に向けてより多くの成木を確保しておく必要があります。
将来的に約三千本を植栽する計画でおりますが、実現には相当な費用と人手が必要です。
はるなかの活動にご賛同いただける方を県内外に増やし、日本一の漆の産地づくりを進めていきたいと考えています。

漆部会では、漆の木の手入れや草刈りなど、植栽管理の活動を一緒に取り組んでいただけるボランティアの仲間を募集しております。
漆の植栽管理の作業は4月~11月の期間、月1~2回、日曜日に行っております。

また、桜部会では、現在は小田山・青木山に植樹した桜の管理と、熊・猪等の害獣から安全を確保するための緩衝帯の設置・維持など、里山としての小田山公園づくりを行っています。
5月中旬から11月末まで、毎週火・木・土曜日活動しています。
ボランティアの参加大歓迎です!

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