はるなかについて

ごあいさつ

この度、佐藤光信前理事長より理事長を引き継ぎました。
前職の福島県立博物館学芸員時代に、大変お世話になったはるなかのお役に立てるなら、と恩返しのつもりでお引き受けした次第です。これまでの実績を引き継ぐだけではなく、より広い地域貢献の道を探るべく理事長のつとめを果たしたいと考えています。

全国に知られる鶴ヶ城の桜、長い伝統と技術を継承する漆工芸、さらにかつての会津の人々の暮らしを豊かにした綿や藍、これらを包み込む豊かな自然環境。
全てが会津の宝であり、その宝を絶やすことなく次代に繋ぐ、そしてその活動を今の人々の暮らしを豊かにすることに活かす。
若い方たち、会津を越えた広い地域の方たちのお力も借り、会津を日本を豊かにする。
大きすぎる抱負かもしれませんが、みなさまと手を携え、はるなかの活動を盛り立てていきたいと思います。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

NPO法人はるなか 理事長 川延 安直

会の由来

江戸時代の会津松平藩政における最大の貢献者、家老 田中玄宰(たなかはるなか)から名付けました。
天明の大飢誰を乗り越え、様々な産業を奨励し、現在における会津の地場産業や特産品の基礎を作った人物です。
会津藩及び藩主松平家は戊辰戦争において、悲しい結末をを迎えることとなりますが、
松平家が第9代松平容保公まで繁栄した陰の立役者ともいえます。

田中玄宰(たなかはるなか)

寛延元年~文化5年(1748~1808)

会津藩の家老職の家に生まれ、松平時代の第5代藩主容頒(かたのぶ)から第6代容住(かたおき)・第7代容衆(かたひろ)と3代の藩主に家老として仕え、逼泊した藩の財政を立直す藩政改革を実行し、藩の存続に大きく貢献した名家老。
特に大明の大飢誰の際には、病のため引退していたが家老職に再登用となり、いわゆる天明・寛政の改革として軍事・教育・人材・経済・民政・農政など8項目に渡る改革を実施し、中でも農民や町人に養蚕・薬用人参・紅花・藍・棉等の栽培や、
漆器・陶磁器の生産・酒造などの殖産興業により財政基盤拡大を図った。

法人概要

法人名 認定特定非営利活動法人はるなか
所在地 〒965-0876
会津若松市山鹿町1-10
日本精測株式会社内
代表者 理事長 川延 安直
連絡先 0242-26-3269
(事務局:日本精測株式会社)
メール npo@harunaka.com

役員紹介

理事長 川延 安直
副理事長 大越 哲(桜部会長)・
吉田 徹(漆部会長)・
山田 悦史(棉部会長)
理事 栗城 英雄(自然環境部会長)・榎田 守希・柾屋 奈津子(地域活性化部会長)・小松 愛実・大森 康弘・新城 猪之吉・小林 めぐみ・芦澤 幸子・川島 美香
監事 歌川 健一・風間 善文
顧問 五十嵐 義・本田 礼子・目黒 章三郎・佐藤 光信

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